2020.02.16
お知らせ
2020年1月の大相撲1月場所で幕内優勝を果たした橿原市出身の力士、徳勝龍関を祝う会(主催・東京奈良県人会、同会若手の会)が2020年2月16日、東京都中央区の奈良まほろば館で開かれた。両会会員ら約100人が参加し、県勢幕内力士として98年ぶりの快挙を祝福した。
冒頭、柗本俊洋県人会会長は「大関貴景勝と闘った千秋楽の一番は横綱のような見事な相撲だった。優勝は我々県人に力と勇気を与えてくれた」と賛辞を贈った。徳勝龍関は「大相撲と相撲発祥の地奈良を少し盛り上げられたかなと思う。まだ33才!と前向きに考え、今後も若々しく頑張っていきたい」と謝辞を述べた。
懇親会ではミニトークや記念撮影会、サイン色紙が当たるジャンケン大会などが行われ、会場は盛り上がりを見せた。若手の会の藤本和大代表は「奈良県出身者として誇りに思う。感動をありがとう」と祝意を述べた。



