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東京奈良県人会

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2017年度ふるさと奈良の集い「吉野スギ製バイオリンで演奏会」

2017.11.08

お知らせ

 首都圏在住の県出身者やゆかりの人たちが交流する「2017年度ふるさと奈良の集い」(主催・奈良県、東京奈良県人会)が2017年11月8日18時30分から、東京都品川区の東京マリオットホテルで開催された。県人会会員を中心に奈良県選出国会議員や奈良県議会議員、県内各首長ら約260人が集まった。
 冒頭、荒井正吾知事はリニア中央新幹線や平城宮跡の整備、来年迎える興福寺中金堂の落慶行事など県内の動きを報告。「奈良の食材をふんだんに使った料理を食べながら交流を深めてほしい」とあいさつした。続いて柗本俊洋東京奈良県人会会長は「参加者が昨年より大幅に増えてうれしい。多くの仲間を作ってもらい有意義な時間にしてほしい」と笑顔で呼びかけた。
 振舞われた食事には、大和野菜や大和牛、大和肉鶏などを使ったフレンチをはじめ、柿や大和茶を活かしたデザートなど奈良県産食材がふんだんに使われた。参加者は地酒を飲み、おしゃれにアレンジされた古里の味に舌鼓を打った。
 途中、川上村産の吉野スギで製作されたバイオリンを宇陀市出身のバイオリニスト内田果樹さんが演奏し、会場を盛り上げた。

 

 

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