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東京奈良県人会

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第20回若手の会「俳句を作ろう!」

2017.10.27

お知らせ

 第20回例会は2017年10月27日19時、東京都中央区の奈良まほろば館で開かれた。今回は「柿」と「秋」をテーマに句会を開催。約60人の参加者は思い思いに投句した。他に季節の季語を入れて作る「当季雑詠(とうきざつえい)」も行われ、古里を思う秋の句などが詠まれた。
 はじめに、講師で俳人の水内慶太さんが俳句の詠み方講座を開催。水内さんは、参加者が奈良の風景や家族との思い出などを詠んだ計40点の句を選評した。最後に特選1句、秀逸3句、並選5句をそれぞれ選び、講評した。
 特選には「大和路や 柿の暖簾の 軒飾り」が選ばれた。入賞者には景品として五條市産の柿や「柿の葉寿司たなか」(五條市)の柿の葉寿司が贈られた。
 水内さんは「奈良は材料の宝庫。これからもたくさんの句を作ってほしい」と話した。

 

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