2018.09.05
お知らせ
「奈良の相撲とちゃんこ」をテーマにした若手の会例会が2018年9月5日(水)19時から東京都中央区の奈良まほろば館で開かれた。奈良は相撲の起源であるという講座とちゃんこ鍋の振る舞われた。
第1部は、桜井市まちづくり推進部観光まちづくり課主幹の山内篤生さんが桜井市と葛城市、香芝市にまつわる相撲伝説を解説し奈良県が相撲発祥の地であることを紹介。日本書紀には垂仁天皇7年7月7日に桜井市の「野見宿禰」(のみのすくね)と葛城市の「當麻蹶速」(たいまのけはや)の天覧相撲が行われたと記されている。互いに足を上げて蹴り合う長い戦いの末、けはやは命を落とし、けはやが投げ飛ばされた地が現在の香芝市であると話した。第2部では、相撲とは切っても切れない料理「ちゃんこ鍋」が振る舞われ、参加者は奈良県出身で現在、十両で活躍する徳勝龍関の活躍を話題にしながら交流を深めた。



