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東京奈良県人会

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2018年度ふるさと奈良の集い「300人が一堂に」

2018.11.08

お知らせ

 首都圏在住の奈良県出身者やゆかりの人たちの交流会「ふるさと奈良の集い」(奈良県、東京奈良県人会主催)が2018年11月8日(木)18時30分から、東京都品川区の東京マリオットホテルで開かれた。会員をはじめ、荒井正吾知事や川口正志奈良県議会議長、県内の各首長や市町村議員、奈良県選出国会議員ら約300人が出席した。

 冒頭、荒井知事は「奈良は変わりつつある。ぜひ古里に注目してもらい、時々帰って来てほしい」と呼びかけた。柗本俊洋東京奈良県人会長は「関東在住の仲間が集まり古里を懐かしみ、語り合いたい」とあいさつした。青柳正規奈良県文化政策顧問(元文化庁長官)の乾杯で開会した。

 会場では三輪そうめんや大和野菜、大和肉鶏やヤマトポークなど県産食材をふんだんに使ったフランス料理や地酒が振舞われた。また、吉野スギ製バイオリンによるミニコンサートが行われ、会場は華やいだ雰囲気に包まれた。

 参加者は名刺交換するなど同郷の仲間と古里を懐かしんだ。奈良市出身で都内在住の会社社長敷田みほさんは「東京でご活躍の皆さんと出会うことで良い刺激を受けた」と笑顔で話した。

 

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